株式会社ADV
海外ワーケーション(ジャカルタ&バリ)

【前半:ジャカルタ編】


みなさんこんにちは!前半ブログ担当の植木です!
今回はインドネシアへ!
仕事も観光も全力で楽しんできたジャカルタでのリアルな3日間の様子をお届けします。

🛫 7月12日(日):不安すぎて超早朝集合!いざジャカルタへ

旅の始まりは日曜日、まだ外も暗い朝3:30。
お迎え担当の瀬下が車で来てくれ、大村さんをピックアップ。
「遅刻したらヤバい」という心配性すぎる我々は、なんとフライトの7時間以上前、朝4:00過ぎには空港に到着してしまいました!笑
ちなみにフライトは11:30です(早すぎる)。

朝8:00ごろに中西も無事合流し、待ち時間もテンション高めで過ごしていざ出発✈️!
無事にジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)へ到着したのは夕方18:00ごろ。
ここで現地集合の野尻とも合流し、ついに営業メンバー全員が揃いました!
まずは無事の合流を祝して、空港内にあった「MASSURO」というカフェのコーヒーで乾杯!

移動の疲労に染み渡る…なぜか感動するレベルで美味しかったコーヒー・・・
この1杯がびっくりするくらい美味しくて、一気に旅気分が高まります。
タクシーを1時間ほど走らせ、今回宿泊するDoubleTree by Hilton Jakartaへ移動。

お部屋もキレイで開放的!窓からの夜景も最高でした!
伝統の激ウマ屋台で「ナシゴレン&サテ」を食らう!
荷物を置いたら、さっそく街へ繰り出します!
YouTuberなどでもよく紹介されている、有名店「Nasi Goreng Kambing Kebon Sirih」のある屋台エリアへ。

豪快に大鍋で炒められるナシゴレン!香ばしい香りがたまらない
ここで注文したのは、インドネシア名物のナシゴレン(インドネシア風炒飯)とサテ(串焼き)!


甘辛いタレと香ばしいお肉が最高。初めての味に感動!
甘辛いピーナッツ風味や香ばしいタレが絡んだサテ、そしてスパイシーなナシゴレンはまさに絶品!初めて体験する味に全員テンション上がりっぱなしでした。
初日から大満足でホテルに戻り、そのまま大爆睡…💤

7月13日(月):メガモールショッピング&絶叫ブランコ!


2日目は朝から巨大ショッピングモール「ITC Mangga Dua」へ!
お土産探しや買い物をたっぷり楽しみました。

そしてこの日のハイライトは、インドネシア一番のタワー「タムリンナイン(Thamrin Nine)」の展望台!
ここにはなんと、ビルの頂上で空に飛び出す絶叫ブランコがあるんです……。

📸瀬下だけ一人ブランコ

高所恐怖症じゃなくても手が汗ばむスリル!
足元に広がるジャカルタの街並みに向かって漕ぎ出すブランコは、まさにスリル満点!本当に怖かったですが、忘れられない最高の思い出になりました笑。
夜は「今日はホテルの中でゆっくり食べよう」ということになり、ホテルのレストランへ。

雰囲気抜群のホテル内エリア
ここでも懲りずにナシゴレンとサテを注文!「どんだけ食べるねん」とセルフツッコミしつつも、やっぱり美味しいから箸が止まりません笑。

7月14日(火):最終日も全力!仕事と買い出しと締めグルメ


ジャカルタ最終日。
日中はメインの仕事をしっかりこなし、夕方からは再び大型スーパーへお土産の買い出しへ!
あっという間に時間は過ぎ、ジャカルタ最後の晩餐はモール内にある「Rempah Bistro」へ。


ここでもやっぱり、安定のインドネシア料理を食べまくりました!笑


お店によってスパイスの効かせ方やタレの味が全然違うので、毎日食べていても全く飽きないのがインドネシアグルメのすごいところ。どこで食べても本当に美味しかったです!

大満足でホテルへ戻り、ジャカルタ最後の夜を締めくくりました。
怒涛のジャカルタ3日間でしたが、仕事も観光もグルメも、男5人で最高の時間を過ごすことができました!
さて、ここから一行は次の目的地「バリ島」へと向かいます!

番外編

📸どこでも眠れる野尻

📸代表の隣でも眠れる野尻



後半は野尻にブログをバトンタッチしますっ!

【後半:バリ島編】ここから先は、HPゲージとの戦い。

ジャカルタを遊び尽くした5人は、バリ島へ。南国リゾートで回復するつもりが、待っていたのはサル、炎、渓谷、マンタ。そして容赦ない体力消費でした笑。

📸 ホテルのロビーにて

7月15日(水):サルのホームにお邪魔します。まずはウルワツ寺院へ!

バリ到着後、最初に向かったのは断崖絶壁の絶景が広がるウルワツ寺院。サロンを巻いて歩き出した瞬間から、あたりにはサル、サル、サル……。

遠くで眺めるだけかと思いきや、普通に近い。近すぎる。荷物をしっかり握りしめながらも、目の前のサルにビビる気持ちと、テンションが上がる気持ちがずっとせめぎ合っていました。

📸 サルの距離感、完全にバリ仕様。

📸 「ちょっと待って、近い近い近い」な一枚。

夕方からは、ケチャ&ファイヤーダンスショーへ。会場に響く「チャッ、チャッ、チャッ! チャカチャカチャカチャカ!」の大合唱で、空気が一気に別世界に変わります。

📸 声と手拍子だけで作られる、圧巻のケチャ。

暗くなった会場に炎が上がると、全員のテンションも最高潮。到着初日から、バリのエンタメ力を全身で浴びる夜になりました。

📸 火の輪まで登場。初日から演出が強すぎる。

7月16日(木):渓谷でHPゼロ。キャニオニング編

2日目はキャニオニングへ。水の流れ、切り立った岩壁、頭上から差し込む光――自然のスケールに圧倒されながら、ロープで下り、岩場を越え、全身で渓谷を進んでいきます。

めちゃくちゃ楽しい。これは間違いない。ただし、普段は在宅でパソコンに向かうことの多い僕らには、想像以上にハードでした笑。

📸 全員まだ元気そうに見える、スタート直後。

📸 ロープの先にあるのは絶壁。そして翌日の筋肉痛。

気づけば数名は体力を使い切って以降ほぼ“寝込み状態”。
もちろん最後までやり切ったのですが、バリの自然は在宅民に容赦なしでした。

7月17日(金):体力の残ったメンバーで海へ。

前日の激戦を生き延びたメンバーで、翌日はダイビングへ。日本人インストラクターさんの案内だったので、準備も説明も分かりやすく、初めてでもかなり安心して海へ入れました。

📸 体力の残量を確認しながら、いざ出航。

海中で出会えたのは、想像以上に大きなマンタ。目の前をゆったり泳ぐ姿は本当に圧巻で、水中で「でかっ……!」と叫べないのがもどかしいレベルでした笑。

📸 休憩の補給タイムまで、表情がうるさい。

夜はBoy’N’Cowへ。肉の名店で、サイドメニューがMVPに!

ダイビングのあとは、Boy’N’Cowで締めディナー。もちろんステーキも文句なしに美味しい。……のですが、今回の意外な主役はお肉以外でした笑。

📸 テーブルに並んだ瞬間、全員の食欲が再起動。

アスパラ、クリーミーなサイド、リゾット、きのこ系の一皿まで、どれを食べても強い。「肉を食べに来たのに、サイドが強すぎる!」と盛り上がりながら、最後までしっかり完食しました。

📸 肉の名店で脇役が主役をかっさらう。

ジャカルタとはまた違う、自然もエンタメも全力で押し寄せてくるバリ島。仕事もしっかりこなしつつ、全力で遊んで、全力で疲れる――男5人らしい、忘れられないインドネシア旅になりました。

番外編

📸 バリで瀕死になる前の植木さん



📸 瀕死後の植木さん