こんにちは、ADV広報の野尻です。
今回は、フィリピン・ダバオのサマル島にある『ディスカバリーサマル』での滞在の様子をご紹介します。滞在中に対応した仕事と、休息時間の風景をお届けします。
それでは、記録をご覧ください。
ダバオ市からボートで約5分。
サマル島(正式名はアイランド・ガーデン・シティ・オブ・サマル)にあるリゾートです。
2023年7月に開業したばかりの、まだ新しい施設です。

上空から見たディスカバリーサマル。海に突き出た桟橋、芝生に囲まれたプール、
白砂のビーチが一望できます(画像:Discovery Samal公式サイトより)
12時25分、ダバオ側のウェルカムセンターに到着。
石積みの壁に「DISCOVERY SAMAL」のロゴ。ここでチェックインを済ませ、島へ渡ります。

ロゴや素材、植栽の組み合わせが印象的でした
ボート乗り場まではカートで移動。
まっすぐ伸びる桟橋の先に、対岸のサマル島が見えます。

右奥に見える巨大な柱は、建設中のダバオ=サマル連絡橋。
全長4.76km、2028年の完成を目指しているそうです。
部屋に入ったら、まずやることは一つ。PCを開くことです。

落ち着いたグレーと白の客室。集中できる環境が整っています

15時、窓際のテーブルでメールとレポートを定時チェック。
16時、プールへ移動。
背景には客室棟と白いパラソルが並びます。

プールの縁でレポートをチェック。
インフィニティプールの先には、海を挟んでダバオの街並みが見えます。

対岸のダバオの街を眺めながら、PCで市場データを確認。
少しクールダウン。
ヤシの木に囲まれたデッキチェアで、頭の中のアイデアを寝かせます。

このアングルを見ると、仕事しているようには全く見えないですが・・・
(俺は脱毛ブームになんて乗っからない!)

16時40分。
前回は「フローティング・ワーク」でしたが、今回は一歩進めて水面の上で瞑想。
空、ヤシの木、自分が水面に映り込む場所を見つけました。

浮いているように見えますが、プールの浅い部分に座っています。
日が傾くと、ビーチの向こうに太陽が沈んでいきます。
ダバオ市街を望むサンセットは、このリゾートの名物だそうです。

夕方は、ビーチからダバオ市街を望む夕焼けを楽しみました。
夜はビーチでファイヤーダンスのショー。
人の視線を引きつける演出が印象的でした。広告の表現を考える際にも、参考にしたいと感じました。

「最初の3秒で心をつかむ」。
動画広告の鉄則を、炎で実演してもらいました
翌朝は客室のバルコニーでPCを開きます。
目の前には芝生と緑、その先に客室棟。

風が通るバルコニーはとても集中できました!
お昼は天井の高いレストランへ。
席に着いたら、まずPCを開いて午後の段取りを確認します。

チェックアウト前に、施設をもう一度見て回ります。
天井の高い開放的なロビーを抜けると、冒頭の写真の白砂のビーチが広がっています。

今回は、ディスカバリーサマルでの滞在の様子をご紹介しました。
滞在中の仕事への対応に加え、施設の風景や休息時間の様子もお届けしました。
次回の更新もお楽しみに。